イルナー通信によりますと、トランプ大統領は7日金曜夕方、記者団に対し、「イラン人は私が大統領に再選されることを望まず、バイデン氏との間で合意に達することを期待している。しかし、もし私が勝てば、即イランと、さらには北朝鮮とさえ合意するだろう」と語りました。
トランプ大統領はまた、「もしイランと中国がバイデン氏との間で合意を結ぶようなことになれば、彼らは米国を手に入れるだろう」と述べました。
トランプ大統領はこれまで、イラン核合意から離脱し、イランに「最大限の圧力キャンペーン」政策を仕掛け、イランを自らの言う「より良い合意」へと導く交渉のテーブルに付かせるよう説得すると公言していました。
これに対し、イラン当局は、「いかなる交渉も、米国が敵対的な反イラン政策を放棄し、P5 + 1(国連安保理常任理事国+独)の枠組みで、米国が核合意に復帰することが大前提、と繰り返し強調しています。
342/